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「with…若き女性美術作家の生涯」

上映会+榛葉健監督講演「生きるとは何か」
Description

「with…若き女性美術作家の生涯」上映会
高槻上映会 & 榛葉 健監督 講演会「生きるとは何か」


日時:2014年11月16日(日) 13:00-16:00
開場:12:30
場所:高槻市立生涯学習センター 多目的ホール
    (大阪府高槻市桃園町2-1 JR高槻駅より徒歩8分/阪急高槻市駅より徒歩10分)

入場料:前売 1,800円/当日 2,300円

主催:ドキュメンタリー映画 in 高槻


「with…若き女性美術作家の生涯」


この真実の物語は、
未曽有の被害をもたらした阪神大震災から始まる。
神戸市長田区に住む美術作家を志す女子大生、佐野由美さん。
自宅が全壊し、彼女はがれきの下から救出された。

変わり果てた街並み。幼稚園の片隅での避難生活…。
巨大な破壊の中で、彼女は目指してきたものに絶望する。

「生きる事と死ぬことが背中合わせの状況の中で、
自分の美術が、何の役にも立たない…」

それでも、「せめて目の前で起きている現実を記録しておきたい」という本能に駆られ、
佐野さんは、身の回りの出来事をイラスト日記に残していく。
嘘や誇張の無い等身大の記録。
それは、人々のへのいたわりや故郷・長田への愛情にあふれ、
その後出版社の目に留まって、ベストセラーになる。

そして彼女は、大学卒業と同時に、
新たな人生の選択をする。
「ネパールのスラム街で小学校の美術教師をする―」

そこはかつでボランティアとして、
孤児院で2週間を過ごした国だった。
そこで1年間暮らす佐野さん。
自分の美術を、社会の中で意味あるものにするために、
彼女はカースト制度の最下層の人々と交わり、描き続ける。

「人というものが解ってこそ、
描ける絵があるんじゃないかと思うんです」

震災、スラム街…。過酷な現実と向き合いながら、
美術作家・佐野由美は、
自分の“生きる意味”をつかみ取っていく。

 そして「あの日」が来た…



【受賞歴】
「日本賞」ユニセフ賞(特別賞)
「アジアテレビ賞」第2位
「アジア太平洋放送連合賞」審査員推奨
「国際エミー賞」アジア代表
「上海テレビ祭」優秀作品
「ニューヨーク祭」優秀賞
【推薦】
国際連合児童基金(ユニセフ)
文部科学省特別選定作品
優秀映画鑑賞会推薦

監督・プロデユーサー:榛葉 健
ナレーター:石田敦子/朗読:堀 素子/撮影:丸山幸之輔、新家克巳、榛葉 健/編集:西村周也/制作:辰巳隆一/音楽:酒井 亮/協力:佐野京子、朝尾伴啓、ネパールの子供を育てる会/シネマプロデューサー:保木政男/主題歌「夢の途中」ALMA/作詞:MATSU/作曲:波平和樹/編曲:ALMA/製作・著作:毎日放送/カラー・スタンダード60分 ドキュメンタリー/配給「with…若き女性美術作家の生涯」全国上映委員会

Event Timeline
Sun Nov 16, 2014
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
高槻市生涯学習センター 2F 多目的ホール
Tickets
前売り ¥1,800

On sale until Nov 15, 2014, 1:00:00 PM

Venue Address
大阪府高槻市桃園町2-1 Japan
Directions
JR高槻駅より徒歩8分/阪急高槻市駅より徒歩10分
Organizer
長編ドキュメンタリー映画『戦没画学生慰霊美術館無言館』上映実行委員会in高槻
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